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補聴器Q&A

 

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Q:聞き間違いが多く、困っています。

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A:加齢による聴力低下も考えられます。ご自分の聴力をチェックしましょう。

「カ・サ・タ行の音」の聞き間違いは聴力低下の初期に起きやすい現象。軽度の難聴の始まりかもしれません。
年齢を重ねると老眼になるように、聴力低下は誰にでも起こる体の変化のひとつ。ところが、「少し聞こえないだけだから」とそのままにしておくと、気づいたときはかなり進行していた、ということもあります。
「聞きづらい」。少しでもそう感じたら、補聴器の助けを借りる方法があります。本や新聞を読むときに老眼鏡をかけるように、プラスすることで生活の質を高める道具、それが補聴器です。
実は、軽度のうちから使い始めることがポイント。残っている聴力を活かしながら足りない音をカバーするので、脳や聞き取りの負担が軽いのです。アメリカなど海外では軽度から使うのが常識だとか。
旅行に観劇、コンサートやカラオケと、人生まだまだ楽しみたいことがたくさん。「音」のストレスから解放されると、喜びや趣味、感動の幅がぐんと広がります。 よりよい聞こえでハッピーライフを送りませんか。

Q:聞こえが悪いと、生活が不便になる以外に問題は?

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A:難聴で認知症のリスクが高まる、(厚生労働省発表)と発表がありました。

難聴で認知症のリスクが高まる、そんな驚きの研究結果があります。アメリカ国立加齢研究所(NIA)の研究グループが研究開始時に認知症ではない36歳から90歳の男女639人を対象に、認知力と聴力検査を実施し、12年に渡り追跡調査しました(※1)。 
その結果、難聴を持つ人ほど認知症の発症リスクが高く、難聴が重度であるほど発症リスクも高いことを突き止めたのです。
また、アルツハイマー病においては聴力が10デシベル低下するごとに発症リスクが20%ずつ増大しました。
その一方で、補聴器利用者は未利用者と比べて認知症になるリスクが低かったという調査結果もでています(※2)。  
補聴器は「聞こえ」を補い、コミュニケーションをサポートする道具です。
「聞こえづらさ」を感じはじめたら補聴器の力を借りるのもひとつの方法かもしれません。 社会参加、趣味、人とのコミュニケーションも認知症予防になると言われています。
聞こえをよくすることで、会話がスムーズになり、人と会うのが楽しくなって活動の幅も広がります。社会生活の輪に積極的に参加することで、心身ともに健康で、より充実した毎日を送りたいですね。
(※1 医学誌「Archives of Neurology」2011年2月号)
(※2 難聴・補聴器に関する日本市場の大規模調査報告(日本補聴器工業会「JapanTrak2015」)

Q:聞こえのしくみをおしえてください。

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A:耳~脳までが機能してはじめて「音」を理解します。

「音は耳だけで聴く」と思っていませんか?大まかな説明ですが、音は耳介(貝殻のような部位)で集音され、奥の鼓膜を振動させます。
そのエネルギーはさらに奥の内耳で分析、電気信号に変換され、脳へ伝わり、脳内の音記憶データと照合、「音」としての認識に至ります。脳は音の図書館のようなもの。たくさんの音のテープの中から、欲しいテープを選んで聞くのに似ています。
いろいろな音がする日常生活でうるささを感じないのも、脳が音を取捨選択しているからなのです。 
補聴器は音の増幅器。音の伝達を助けますが、内耳から奥(感音器~)にも障害があると音の明瞭感が乏しくなります。
実は、聞こえが悪い状態が続くと、脳への音刺激が少なくなり、働くことを休みがちになります。 
だから少し聞きづらいくらいの、程度が軽いうちから「聞こえを補う」ことで、音や言葉を理解するチカラを維持させたいところ。音を聞く訓練(運動)を重ね、働きをスムーズに。その一助に補聴器を提案します。 
聞こえが快適だとストレスが減り、毎日を明るい気持ちで過ごせます。武田メガネでは聴力測定も随時行っているので「聞こえ」が気になったらお気軽にご相談を。

Q:今と昔の補聴器に違いはありますか?

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A:デザインも洗練され、音も自然に聞こえます。

補聴器といえば「大きく、重たくて目立つ」「ピーピーガーガーとハウリングで聞きづらい」などのイメージがある方も多いのではないでしょうか。 
しかし、ここ10年の進歩は素晴らしく、今の補聴器は驚くほど小さく、軽く、そして洗練されています。着けているのが分からないくらい小型になった内臓タイプや、耳掛けタイプにはカラーやデザインがとてもお洒落なものも。 
もちろん「聞こえ方」も大進歩。雑音の中から必要な音だけを鮮明に届ける技術や細かな設定で、一人ひとりの聞こえの悩みに的確かつ柔軟に対応しやすくなりました。
更に、汗や水に強くスポーツをされる方向けの補聴器やビジネスシーン向けの補聴器、音楽を楽しむ方向けの補聴器など、一人ひとりの生活シーンに合わせた補聴器のご提案もできます。  
補聴器は、少し聞きづらいくらいの軽度から使い始めると、残っている聴力を補う程度で済むので、より負担が軽くなります。「聞こえ」に対して疑問やお悩み、補聴器について知りたいことなど、少しのことでもご相談くださいね。
より良い聞こえで日々の生活をもっと明るく、元気に過ごしていきましょう。

Q:最近「テレビの音がうるさい」と言われたことがあるが・・・。

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A:聴力測定で、聞こえの度合いが分かります。

「最近、電話が聞きづらい」「聞こえたフリして相づちを打ってごまかしてしまう」。こんなことありませんか?聞こえ方が気になったら、一度聴力測定をすることをおすすめします。客観的に自分の聞こえの状態を知ることができますよ。 
武田メガネでは、専門スタッフが聞こえの現況を尋ね、専門機器を使って測定していきます。その後、高音・低音、どのような音が聞こえにくくなったのかなど、測定結果を分かりやすく説明します。
聴力測定にかかる時間は約5~10分。無料なのでお気軽にお越しください。 
年齢を重ねた際の身体変化のひとつに聴力低下があります。老眼鏡をかけるように、少し聞きづらい程度から補聴器を利用すれば、快適な生活を送ることが可能です。 
そして、補聴器を買うときに大事なのは、フィット感。適切なカウンセリングによる聞こえの状態に合わせた器種選びと音調整が大切です。
ぴったりの補聴器を作ることが必要なのです。また、アフターケアがしっかりしているお店ならさらに安心です。 
武田メガネは聴力測定から器種選び、購入後のメンテナンスや使い方の相談までていねいに行いますので、ぜひご相談を。

Q:補聴器を装用するとすぐ聞こえますか?

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A:慣れに応じた調整と、脳のトレーニングが必要です。

補聴器を装用したからといって、すぐに昔のように聞こえが蘇るわけではありません。音を音として認識するのはあくまで ”脳”だからです。脳が音に対する働きを休んでいたため、最初は違和感を感じるかもしれません。
まずは家の中の静かな場所で一時間ほど、周囲の音に耳をすませたり書物を音読したり。次に、ニュースの聞き取り、家族と一対一での会話と進み、慣れに従って装用時間を伸ばし、時には外出先へも。慣れには個人差があり約2~3か月必要とも言われます。
「なんだか、大変そう・・・」と思うかもしれません。
いつでも相談できる補聴器店と一緒なら、無理せず諦めずに続けられますよ。聞こえる喜び、聞こえの快適さを実感して、”補聴器ライフ”を楽しんでください。
そして、少し聞きづらい程度から補聴器を使用すると、慣れも早くスムーズです。最近会話が聞きづらい、テレビの音量が大きいなどがあれば早めの相談を。
自分にぴったりの補聴器を選び、信頼できる補聴器店と長く付き合うことで、ますます充実した日々を送りたいものです。 
武田メガネは一人ひとりに寄り添った提案を行います。一人で悩まずお気軽にご相談ください。

 

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