社員紹介04:お客さまの快適な視生活のために、「問診」できるスタッフを育成したい。福永 敦士(入社7年)

 再就職に「メガネ店」を選んでからというもの、
下調べのためにいくつかの販売店をユーザーとして訪ねる日々が続きました。
その中で、本当に「親切・ていねい」に相談に乗ってくれたのが武田メガネだったのです。
お客さまの要望に合ったメガネを提案する販売店は他にもあります。
ですが武田メガネはそこからもう一歩踏み込んで、
私の要望を叶えることだけに注力せず、
問診によって私も気づいていなかった悩みを導き出してくれたのです。
すぐに「ここで一緒に働きたい!」と決意しました。
7年が経った今では、あの日に体感した満足を、
自分がお客さまにご提供できていることに喜びを感じています。

先輩からの言葉で心に残っていることは?

かつてスタッフが3人しかいない店舗にもかかわらず、つい話が弾んで2時間以上もお一人のお客さまと話し込んでしまうことがありました。その間に、お待たせしてしまったお客さまがいて、周りが見えていなかった部分を、先輩に厳しく注意されたことを覚えています。

ご家族は今の仕事のことをどう思っていますか?

私は小学生の頃からメガネをかけており、遺伝なのか両親や祖父母も「ド」がつくほどの近視なんですよ。なので「あなたがメガネ店で働いてくれてよかった。私が困ったときは助けてね」と喜んでもらってます。福永家の快適なアイライフを支えることが、私の役目になってるようです。

就職活動中の方へのメッセージはありますか?

私もそうしたように、希望している企業を知るためには、ユーザーとして企業を体験することをおすすめします。また「自分はこうだから」と視野を狭めず、ダメもとでもいろんなことにチャレンジしてください。実りある就活になることを願っています。

社員紹介04:福永 敦士

この職場で磨きたいポイント

自らが成長することをテーマにして7年間頑張ってきました。現在、立場としては中堅ですので、今後は人材の育成をテーマにしていきます。そのためには、これまで以上に自分の技術と知識を磨いていくことが大切ですね。どれほど教えることが上手くても、私の技術や想いが伴っていないと、後輩はすぐに見抜いてしまうでしょう。後輩はもちろん、店長や副店長をサポートすることも重要です。一つ上の立場で経営についてもより知識を深めていきたいです。社員紹介04:福永 敦士

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