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見えるとは/屈折異常とは

「良く見える」の仕組み

正視:きちんと遠くが見えること

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正視とは目が持つピント合わせ機能(調節)を使わずに5m、10m、さらにもっと離れた物や映像がはっきり見える状態を言います。
専門的に正視を説明するとこのような表現になります。

無限遠方から入る平行光線が網膜上の一点に集まる、つまり結像することを言います。

裸眼で視力検査表の1.2以上が判別できると、おおむね上記のように離れた物や映像がはっきり見えますが、遠視の方でも調節機能が働きこのような視力が得られる場合がありますので、簡単に視力だけで正視かどうかの判断はつきませんが、一般的に視力が良いことを正視と言います。

屈折異常とは

屈折異常とは主に近視・遠視・乱視のことを言います。

 

近視

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近視はピント合わせ機能を使わずに5m、10m、離れた場所にある物や映像を見るとボヤけて見えます。専門的には

無調節時に無限遠方から入る平行光線が網膜の前方で一点に集まる、つまり結像することを言います。

また近視にも種類があり、いくつかに分類されます。
・眼球が長く、平行光線が網膜に届く前に結像する 「軸性近視」
・角膜や水晶体の光を屈折する力が強く、平行光線が正視の眼より強く曲がって網膜の前方に結像する 「屈折性近視」
・近く見る時間が長く、水晶体の緊張状態が続き一時的な近視になる 「調節性近視」

このように近視と言っても様々な状態の近視がありますが、視力を矯正するにはコンタクトレンズやメガネが必要になります。また調節性近視の場合はメガネを作る前に眼科医に相談する必要があります。 デスクワークの多い仕事で、目のかすみ、ぼやけや頭痛など気になる事があれば、まず眼科医の受診をおすすめします。

遠視

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遠視はピント合わせ機能を使わずに5m、10m、離れた場所にある物や映像を見ると本来はボヤけて見えます。しかし、眼のピント合わせ機能はデジカメのようにオートフォーカスで見えるように自動調整しますので、遠視の方でも見えてしまう場合があります。この自動調整を「調節」と言いますが、年齢とともに低下し調節で遠視を補えなくなるとやはりぼやけて見えます。専門的には

無調節時に無限遠方から入る平行光線が網膜後方で一点に集まる、つまり結像することを言います。

上記の説明のように遠視の度合いが軽かったり、若い人であれば調節と言われるピント合わせ機能で網膜に結像させることができ、良好な視力を得られますが、常に緊張状態になるため、眼が疲れやすくなります。また、小さいお子さんの場合はこの調節する力がとても強いため、通常の検査だけでは正確に測れない場合もあり、調節を取りのぞいた上での検査が必要になりますので、眼科医の検査測定が必要になります。

乱視

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乱視はピント合わせ機能を使わずに5m、10m、離れた場所にある物や映像を見るとダブって見えたり、ボヤけて見えたりします。目に入ってくる光の向きによって光線の結像位置が変わってしまう為、ダブったり、ボヤけたりしてしまうのです。専門的には

無調節時に無限遠方から入る平行光線がどこでも像を結ばない状態を言います。

図は乱視の代表的な状態で縦の光、横の光がそれぞれで結像してしまい、一点で結像していません、このような状態になるとダブったり、ボヤけた見え方になってしまいます。「乱視」と言う字のイメージでぐちゃぐちゃに見えてしまい、非常に眼が悪い状態にあると思いがちですが、正確には「正乱視」と呼ばれ規則性があり、メガネでの矯正も可能です。また、ほとんどの方が正乱視であると言えます。眼球・水晶体の形がピンポン玉のようにキレイな球体でない限り乱視は起こります。

ただ、不正乱視といい、この規則性がない乱視もあります、また縦と横、あるいは斜めでも度数に大きな差がある場合はメガネでも矯正しにくい場合がありますので、眼科での診察が必要です。

老視について

老視の仕組み

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老視とは年齢とともに手元が見えにくくなる状態を言います。
手元を見る為には必ずと言っていいほど調節が必要で、この調節は主に水晶体とその周りの筋肉で行われ、水晶体が膨らむことで近くの一点にピントを合わせる事ができます。遠視の調節も全く同じですが、老視の場合は年齢とともに水晶体の弾力性が低下し膨らみにくくなるため、正視の人、遠視の人、近視でメガネ矯正している人も近くが見えにくくなります。老視の方がきちんと見えるようにメガネで補正する場合は遠視の矯正と同じように凸レンズを用いて補正します。近視の方は度数を軽くして補正します。

近視の人は老視にならない!?

良く聞く話ですが、老視は全ての人に同じようにやってくる「老化現象」なので近視の方がならないということはありません。
近視の人はメガネをはずすと近くが見えてしまう人が多く、老眼にならないと勘違いされているのが一般的です。
遠視の人は正視の人と比べ、遠くの調節+近くの調節とより調節の力が必要になるため、「早くなる」と勘違いされています。

眼の疲れとメガネの関係

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疲れ眼には色々な原因がありますが、メガネが影響する事もあるのはご存知ですか。

まず、近視のメガネでは最高の視力が出る度数で合わせると今まで調節(ピント合わせ)をしなくても、あるいは調節で見えていた2~3メートルから30センチ前後の距離が今まで以上に調節をしないといけなくなり、疲れを感じる場合があります。

また、過矯正といい必要以上に強い度数の場合だと、強い度数の分だけ調節で打ち消さないといけません。つまりどの距離を見る場合でも疲れやすくなります。
乱視を矯正したメガネでは初めての方や今まで以上に強く矯正した方は視力としては良好になりますが、見る物の形がゆがんで見え違和感を感じます。

眼の情報量は人間が得る情報の約80%を担っていると言われています。メガネはそれを助ける大事な道具ですが、それが正確に目的に沿った度数、お顔に合わせた掛け心地で作られていないと眼の疲れやストレスの原因となる場合があります。

今お使いのメガネが使用環境や今の眼の状況にしっかり合っているかどうか、気になる場合は武田メガネ各店で無料検査を行いますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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