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レンズの素材

レンズの素材と特徴

プラスチックレンズ

・設計や加工の自由度が高い
・軽くて割れにくい
・カラーを豊富に染色できる
・キズや熱に弱い

ガラスレンズ

・傷や熱に強い
・超高屈折の薄型レンズが作れる
・割れやすい

このように、それぞれ特徴がありますが、現在ではメガネを作る方の約90%がプラスチックレンズを選びます。
昔に比べてプラスチックレンズの性能が向上し、温度変化の多い作業やホコリが多くキズが付きやすい場所での作業が多い方やなど、特殊な環境で使用する方以外はプラスチックレンズの方がメリットが多くなってきたのが理由です。
レンズ自体の設計も最新の高性能タイプはほとんどがプラスチック製です、もちろん今話題のPCレンズなどもプラスチック素材で作られています。
 どちらのレンズが自分に合うのか分からない方は、最適なレンズをアドバイスします。ぜひお近くの武田メガネでご相談ください。

 

レンズの種類とその機能

レンズには単焦点レンズ、多焦点レンズ、累進屈折力レンズと3つの機能を持ったレンズがあり、それぞれに特徴があります。

 

単焦点レンズ

遠視、近視、乱視、老視などの視力補正に使用します。初めてメガネを作る時は、多くの方がこのレンズです。
またピント(焦点)は一点ですが、目の調節などで遠くから近くまで見ることができる方と、年齢による調節の低下でそうでない方もいます。

多焦点レンズ

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車の運転やテレビを見たりなど普段は見え方に問題の無い方でも、年齢と共に手元が見えにくくなるとシニアグラス(手元が良く見えるメガネ)が必要になります。この場合シニアグラスを使うと遠くが見えにくくなりますので、メガネの掛け外しが必要になります。
近視や乱視で普段メガネを掛けている方も手元が見えにくくなるとメガネをはずして手元を見るようになります。
遠視の方になると普段用、手元用と2つのメガネが必要になり、2つのメガネを交互に掛け替えする必要があります。

人によってはお仕事で、また普段の生活の中で不便に感じてしまいます。

多焦点レンズでは主に上部で遠方を見、下部の小玉と言われる、本体のレンズに小さいレンズが貼りつけられた部分で近くを見ます。
1つのメガネで2つの焦点を持つことで、めがねを掛けたり外したり、あるいは掛け替えしたりなどが少なくなり便利になります。

ただ、最近では境目がある多焦点レンズは、その見た目からシニアグラスを使っていることが分かる部分と、デザインでも以前ほど人気がなく使う方が少なくなりました。

累進屈折力レンズ

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多焦点レンズを使う方は少なくなり、今やほとんどの方が車の運転やテレビを見るなど、遠く用と手元を見やすくするシニアグラスの役割を1つのレンズでお作りする場合、累進屈折力レンズを使うようになりました。

多焦点レンズと同じようにレンズ上部で遠くを、レンズ下部で近くが見えるように設計されています。

大きな違いは多焦点レンズのように区切りがなく、遠くを見る点から近くを見る点までを連続的に変化させて遠く近くに限らず中間距離もスムーズに見ることができます。また、外観ではほとんど分かりませんので見た目を気にする必要もなく、スマートにメガネをかけこなすことができます。

 

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